お天気は回復~。
今日の客船は東京を出港して来ていないので全便欠航です。昨晩は確かにゴーゴー暴風が吹き荒れる音がずーっと聞こえていました~。
それでも今日はお天気はスッキリと回復!昨晩ほどではないにしてもまだ風は吹いているので白波&うねりはあります。


時々大きなうねりが来ると、桟橋が飲み込まれちゃうし~。(笑)



風上側になる大島分橋から覗いた海。標高450mの高さから見てもうねりの大きさが一目瞭然!

立ち上がって来るね~~~。


もともとこの3連休はお天気が悪い予報だったのでゆっくり休もうと思っていたけれど、今後の予報もあんまりよくないし、せっかくいいお天気になったので、長滝山の巡回へ行って来ました。
ツゲの黄葉が進んで色とりどり!


面白いのは同じ種類のツゲなのに、こんなにも黄葉いやもはや紅葉?の色に違いがあることです。
真っ赤っか~~~なのもあれば、

明るいオレンジ色も。

かと思うと、まったく色が変わらず緑色のものもあります。

そしてその緑とオレンジの中間のような微妙な色合いのものもあります・

さらにはこんなに渋~い和風な色合いのものまで。
年中もこもこの緑色がほとんどを占める御蔵島にあって、冬のこの時期は色鮮やかで楽しい季節。

長滝山山頂巌が原に到着。雲が多めで、やっぱり山頂は風がびゅーびゅー。

でも海側には陽ざしもありました。

今日は島々もあんまり見えていなくて、三宅島の後ろに新島が見える程度でしたが、南西にあるいなんば島は光の中に見えました~。

標高850mから見下ろした、大島分橋からと同じ方向の海。この高さからでもしっかりとうねりの大きさがわかる~!!昨晩の風の威力がどれほどだったか想像できます。


三宅島の坪田や三池辺りも寄せる波で真っ白だし。

昨日と比べると晴れて少しだけ気温が下がりましたが、それでも村ではお昼で9℃、10℃。大島分橋辺りでは5℃。それほどの冷え込みではない普通の冬の日ですが、日が当たらない御山分岐辺りでは1℃台まで気温が下がっていてさすがに寒かった~~~。さらにそこへびゅーびゅーナライの冷たい風が吹き付けていたので、鼻とほっぺが痛かった~~~。
それでもちょっと雲の隙間から太陽が顔を出すともわんと暖かさを感じることもあって、気持ちのいい山歩きでした!
山でも1℃台まで下がるのはなかなかのことですが、水分はたっぷりあったけれど霜柱やつららはまったくナシ。今年はまだ1度も見てないなぁー。

折り返して長滝山側へ戻って来ると、雲が切れて青空が広がっていました。


冬晴れの日にこんなキレイな山肌が映えていました。冬ならではの特別な景色。

夕方の桟橋周り。うねりでできる泡の帯が長~く連なっていました。

そんなに悪い感じには見えないかもしれないけれど、桟橋の東側にはものすごく気持ちの悪~~~いうねりがありました!なんて言うのかなぁ~、たっぷんたっぷん不規則な動き・・・。

ずいぶん落ち着いて来たとは言っても、強い風で吹き上げられる潮も~。


明日になるともうちょっとナライも落ち着いて来る予報なので、客船&貨物船もやれるかな~?

今日はちょうどスノーボードハープパイプ決勝・3回目の平野歩夢選手の滑りをリアルタイムで観ることが出来ました。いや~、凄かったね!
技の名前を聞いても全然意味が分かんないけど(笑)今日の3回目の滑りを見たら、素人の私にもその技の完成度の高さと何といっても彼の技の美しさがしっかりと伝わって来ました。
採点競技だからね~。2回目の滑りの点数には疑問を呈する人たちも多かったようですね。でも、最低の評価をした審判員と同じ国の人たちから恥を知れ的なコメントがすぐさまSNSで投稿されたなんて話を聞くと、世界も捨てたもんじゃないなとも思ったり。先日のジャンプでも高梨沙羅選手など5人が失格になるスーツ問題もあったばっかりだしね。競技なので、勝ちたい、勝たせてあげたいという思いが先立ってしまうのもわからなくはないけれど、正当な評価を曲げてしまうのは心身ともに削って戦っている選手たちに対してとても失礼な行為ですよね。それで勝ったとして、勝った選手もその時は喜べても時間が立つにつれてきっともやもやするだろうしね。
なんか、人類って全然成長しないじゃん。と壮大な問題について考えた1日でもありましたが(笑)、それでも平野選手の滑りをニュースで何度も何度も見ながら、毎回初めて見たように感動できちゃうことに本当の凄さを感じました!おめでとう~!ありがとー!!
平野歩夢選手、銀・銀・金と3大会連続のメダル獲得ですが(全部観てる!)、まだ23歳!さらには去年の東京大会にも出場しちゃってる。ショーン・ホワイトの年齢まではまだ干支1回りもあります!(笑)これからの彼の活躍がますます楽しみだし、それほど長い間トップで居続けたショーン・ホワイトって本当に偉大な人だなぁー!と改めて感じました。勝ち続けるって、どれだけのストレスなんだろうかぁ~。
それでも今日はお天気はスッキリと回復!昨晩ほどではないにしてもまだ風は吹いているので白波&うねりはあります。
時々大きなうねりが来ると、桟橋が飲み込まれちゃうし~。(笑)
風上側になる大島分橋から覗いた海。標高450mの高さから見てもうねりの大きさが一目瞭然!
立ち上がって来るね~~~。
もともとこの3連休はお天気が悪い予報だったのでゆっくり休もうと思っていたけれど、今後の予報もあんまりよくないし、せっかくいいお天気になったので、長滝山の巡回へ行って来ました。
ツゲの黄葉が進んで色とりどり!
面白いのは同じ種類のツゲなのに、こんなにも黄葉いやもはや紅葉?の色に違いがあることです。
真っ赤っか~~~なのもあれば、
明るいオレンジ色も。
かと思うと、まったく色が変わらず緑色のものもあります。
そしてその緑とオレンジの中間のような微妙な色合いのものもあります・
さらにはこんなに渋~い和風な色合いのものまで。
年中もこもこの緑色がほとんどを占める御蔵島にあって、冬のこの時期は色鮮やかで楽しい季節。
長滝山山頂巌が原に到着。雲が多めで、やっぱり山頂は風がびゅーびゅー。
でも海側には陽ざしもありました。
今日は島々もあんまり見えていなくて、三宅島の後ろに新島が見える程度でしたが、南西にあるいなんば島は光の中に見えました~。
標高850mから見下ろした、大島分橋からと同じ方向の海。この高さからでもしっかりとうねりの大きさがわかる~!!昨晩の風の威力がどれほどだったか想像できます。
三宅島の坪田や三池辺りも寄せる波で真っ白だし。
昨日と比べると晴れて少しだけ気温が下がりましたが、それでも村ではお昼で9℃、10℃。大島分橋辺りでは5℃。それほどの冷え込みではない普通の冬の日ですが、日が当たらない御山分岐辺りでは1℃台まで気温が下がっていてさすがに寒かった~~~。さらにそこへびゅーびゅーナライの冷たい風が吹き付けていたので、鼻とほっぺが痛かった~~~。
それでもちょっと雲の隙間から太陽が顔を出すともわんと暖かさを感じることもあって、気持ちのいい山歩きでした!
山でも1℃台まで下がるのはなかなかのことですが、水分はたっぷりあったけれど霜柱やつららはまったくナシ。今年はまだ1度も見てないなぁー。
折り返して長滝山側へ戻って来ると、雲が切れて青空が広がっていました。
冬晴れの日にこんなキレイな山肌が映えていました。冬ならではの特別な景色。
夕方の桟橋周り。うねりでできる泡の帯が長~く連なっていました。
そんなに悪い感じには見えないかもしれないけれど、桟橋の東側にはものすごく気持ちの悪~~~いうねりがありました!なんて言うのかなぁ~、たっぷんたっぷん不規則な動き・・・。
ずいぶん落ち着いて来たとは言っても、強い風で吹き上げられる潮も~。
明日になるともうちょっとナライも落ち着いて来る予報なので、客船&貨物船もやれるかな~?
今日はちょうどスノーボードハープパイプ決勝・3回目の平野歩夢選手の滑りをリアルタイムで観ることが出来ました。いや~、凄かったね!
技の名前を聞いても全然意味が分かんないけど(笑)今日の3回目の滑りを見たら、素人の私にもその技の完成度の高さと何といっても彼の技の美しさがしっかりと伝わって来ました。
採点競技だからね~。2回目の滑りの点数には疑問を呈する人たちも多かったようですね。でも、最低の評価をした審判員と同じ国の人たちから恥を知れ的なコメントがすぐさまSNSで投稿されたなんて話を聞くと、世界も捨てたもんじゃないなとも思ったり。先日のジャンプでも高梨沙羅選手など5人が失格になるスーツ問題もあったばっかりだしね。競技なので、勝ちたい、勝たせてあげたいという思いが先立ってしまうのもわからなくはないけれど、正当な評価を曲げてしまうのは心身ともに削って戦っている選手たちに対してとても失礼な行為ですよね。それで勝ったとして、勝った選手もその時は喜べても時間が立つにつれてきっともやもやするだろうしね。
なんか、人類って全然成長しないじゃん。と壮大な問題について考えた1日でもありましたが(笑)、それでも平野選手の滑りをニュースで何度も何度も見ながら、毎回初めて見たように感動できちゃうことに本当の凄さを感じました!おめでとう~!ありがとー!!
平野歩夢選手、銀・銀・金と3大会連続のメダル獲得ですが(全部観てる!)、まだ23歳!さらには去年の東京大会にも出場しちゃってる。ショーン・ホワイトの年齢まではまだ干支1回りもあります!(笑)これからの彼の活躍がますます楽しみだし、それほど長い間トップで居続けたショーン・ホワイトって本当に偉大な人だなぁー!と改めて感じました。勝ち続けるって、どれだけのストレスなんだろうかぁ~。
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